塾長のエピソード(大学受験私立・国立2次試験編)
こんにちは。岐阜県揖斐郡池田町の「のぞみ塾池田校」塾長の森です。
池田町・揖斐川町・神戸町を中心に、地域のお子さまに寄り添った個別指導塾を運営しています。今回は「塾長の経歴(大学受験私立・国立2次試験編)」について書いてみたいと思います。よろしければ「幼少期・小学生編」「中学1年生編」「中学2年生編」「中学3年生編」「高校入試当日編」「高校1年生編」「高校2年生編」「高校3年生編」「センター試験当日編」も読んでみてください。
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結果的にセンター試験でそれなりの結果を出し、第一志望の神戸大学をはじめ、広島大学や金沢大学、そして第四志望の静岡大学ではA判定またはB判定が出ていました。それまでの記述形式の模試でもそこまで悪くなかったので、この時点では第一志望の神戸大学を受けるのが既定路線になっていました。
ただ、国公立大学を受ける場合は、いくつかの私立大学もすべり止めとして受けるのが一般的です。当時の北高のレベルだと、関東なら早慶・MARCHレベル、関西だと関関同立レベルを受ける、といった感じでした。僕の場合、なぜか関西志向だったのと学力的に早慶には届かなかったので、とりあえず同志社大学と立命館大学を受けることにしました。ただ、特に入試対策をしているわけでなく、いわゆる「赤本」も買っていなかったような気がします。
センター試験で燃え尽きたせいで、その後の勉強にはなかなか身が入りませんでした。3年生になっても、もともと2次試験に通用する勉強ができていなかったので不安要素ばかりのはずでしたが、それでもモチベーションは上がらなかったのです。メンタル的にも少し落ちていました。
私立大学の2次試験は2月上旬にあるので、センター試験から半月程度で本番がやってきました。同志社、立命館とも両方受けましたが、試験ではまったく通用せず、あっさり落ちました。わかってはいたものの、それなりのショックもあり、ますますメンタル的に落ちていきました。神戸大学の入試に向けた勉強にも身が入らず、唯一買っていた赤本も解けないので放り出している状態でした。実際、この時期に塾の自習室に行っていたのかどうか、記憶にすらありません。
そして2月下旬?3月上旬?に、ついに神戸大学の2次試験がやってきました。神戸など行ったこともなく、大学の場所すら分からなかったので、その時は母親と一緒に前日入りしてキャンパスに実際に足を運んで見に行き、夜は一人でホテルに泊まって、翌日の試験に備えました。
そして肝心の本番ですが、その日に限って酷い頭痛に悩まされ、ずっと頭に激痛が入る状態で試験を受けていました。これまでの流れの通り、当然試験に通用するはずがありません。数学や理科は特に全然ダメだった気がします。一日中頭痛が酷かったので、帰りの駅で駅員さんに声を掛けて「どこかに頭痛薬売ってないですか?」と聞いて買いに行ったくらいです。
正直、神戸大学の入試はこれ以上言うことは何もありません。結果については後日ネットを通じてみました。家にはネットにつながったPCはありませんでしたが、祖父母が仕事でPCを使っていたので、それで確認しました。自分の受験番号はありませんでした。
ただでさえ落ちていたメンタルが、ここでついに切れました。もう勉強が手につかず、部屋にこもって何もしていない、というか「ブレンパワード」というアニメを見て泣いて涙を流していたくらいでした。塾にも行っていなかったと思いますが、親は何も言ってきませんでした。
最後に残ったのが後期課程で出願した「静岡大学」でした。当時は静岡大学に行く気は全くなかったので、赤本すら買わず、つまり過去問にもまったく手をつけていませんでした。そのくらい勉強から離れていました。「浪人だけはしたくない(これ以上勉強したくない)」というだけで、すべり止めで受けたようなものでした。
静岡大学は日帰りで行ける距離でしたが(工学部のあるのは浜松市だったため)、念のためにこちらも前日入りしました。そして普通に試験を受けたわけですが、最初は手が震えました。それは緊張のせいではなく、「久しぶりにシャーペンを握った」という感覚からでした。こんなにも勉強から遠ざかっていたのだな、というのを感じました。静岡大学の試験も大してできたわけでもなく、結果的にセンター試験の点数が良かったから受かったようなもので、2次試験ではやはり通用しませんでした。実際、入学後に物理の「力学・波動」という授業の中で、先生が「下から2番目のクラスです」と言っていたのが、それを物語っていると思います。
静岡大学の試験は後期課程だったので試験の結果がわかったのが3月中旬、4月から一人暮らしを始めるには時間がなく、急いでアパートを探したり電化製品を揃えたりしていました。そしてなんやかんやいって、一人暮らしの大学生生活が始まったのです。
環境が変わり念願の一人暮らし、また勉強も専門のことが勉強できると、入試のことは忘れて心は踊っていました。ですので、ここからまさか暗黒の大学生活が始まるとは夢にも思っていませんでした。その大学生編、またその後の大学院生編は、今後また書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。塾長の私の人となりを知っていただけると幸いです。もし興味をもっていただけたら、ぜひ下記までお問い合わせください。
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